社内から恋愛へ発展

ハート

まずは仕事の相談から

結婚したい人で一番身近な出会いの場となるのが仕事場、つまり社内恋愛です。プライベートよりも仕事の方が接する時間が多いことが多く、相手のことをよく知ることができます。一方、相手も自分のことを知ってもらうチャンスでもあるわけです。その社内恋愛では、ただ単に相手のことを知るだけでは何の発展もありません。気になる人にはアプローチをする必要があります。そのアプローチの入り口として一般的なのが仕事での相談です。同じ仕事を共有してるからこそ、相手方が困っていたら相談に乗ることができます。逆に、仕事に悩んでいると相談することから社内恋愛に発展するケースもあります。そのアプローチで重要となるのが脈ありかどうかの判断です。仮に、仕事の相談に乗る(乗ってもらう)ことができても、恋愛対象としての脈ありでなければ意味がありません。では、どのようなポイントで判断するべきなのでしょうか。まず一つは他の社員とは違う特別な対応を取ってくれるかどうかです。例えば、仕事で悩んでるからと気になる相手のみにお食事に誘ってみて、OKを貰えたらまず脈ありの可能性があります。脈なしでは、1対1での相談を断るでしょう。そして、その脈ありは決して仕事関係であり、恋愛対象ではないかもしれません。しかし、相談に乗るにつれて異性として意識して恋愛対象と見てもらえるようになることも多いわけです。社内恋愛の最大のメリットは、日々多くの時間で接することが多いことです。焦らずに、段階を踏んで関係を深めることが大切です。

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